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若者こそ青汁を飲むべき!その理由と効果を徹底解説!

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青汁はお年寄りが飲むものというイメージがあるかもしれません。

しかし、青汁の効果を知れば、あなたもすぐに青汁を飲み始めたくなるでしょう。

それでは、健康な人が青汁を今日から飲むべき理由についてご紹介します。

青汁は若者こそ飲むべき

1.野菜不足は現代社会の深刻な問題

あなたは、野菜不足でお悩みですか。

自覚しているかどうかは別にして、実は日本人のほとんどが野菜不足に陥っています。

成人が一日に摂取するのが好ましいとされている野菜の量は、350〜400gです。

野菜から摂取できるカリウム、食物繊維、抗酸化ビタミンなどが、循環器疾患やがんの予防に効果的に働きます。

ところが、ほとんどの現代人の摂取量は300gを下回っています

食の欧米化にはじまり、ファーストフードやコンビニ弁当などの普及に伴い、食事から適切な量の野菜を摂取することが難しくなっているのです。

そこで、若いうちから青汁の摂取をお勧めします。

野菜不足は現代社会の深刻な問題

もちろん、青汁ではなく食事からたくさんの野菜を摂取できれば、青汁を飲む必要はありません。

例えばコンビニのサラダをひとつ買えば、100gほどの野菜を摂取できます。

朝・昼・晩と一日に3回野菜サラダを食べれば、約300gの野菜が摂取できることになります。

そして、ランチかディナーに野菜を使ったおかずを用意できれば、トータルで350〜400gの野菜を摂取できます。

学生や会社員が上記の食生活を毎日続けることはなかなか難しいのではないでしょうか。

そこで、不足分を青汁で補うことをお勧めしているのです。

青汁は加工食品なので、薬やサプリメントに抵抗がある人でも、気軽にはじめることができます。

それでは、野菜不足を補う青汁の具体的な効果を紹介します。

 

2.美容とアンチエイジングにも効果があるビタミン

青汁にはたくさんのビタミン類が含まれています。ビタミンは健康を維持するために必要不可欠です。

また、美容とアンチエイジングにも絶大な効果を発揮します。

美容とアンチエイジングにも効果があるビタミン

① ビタミンC

抗酸化作用の代表としてビタミンCがあります。

抗酸化作用とは、細胞の劣化の原因となる活性酸素を除去することです。

さらには、メラニン色素が肌へ沈着することを防ぐので美白効果も期待できます。

 

② ビタミンB群

ビタミンB群は糖質・タンパク質・脂質の代謝とエネルギー供給に関係します。

言い換えれば、ビタミンB群が不足するとせっかく摂取した栄養素を使用することができに、無駄にしてしまうのです。

例えば、休養を取っているのに、なかなか疲れが取れないといった症状の一因として、ビタミンB群の不足が挙げられます。

良いことだらけのビタミンCとビタミンB群にも弱点があります。これらが水溶性ビタミンだということです。

水溶性ビタミンは水に溶けるため、尿として体外に排出されてしまい、蓄積することができません

そのため、継続的に適量を摂取する必要があります。

 

3.体のメンテナンスの為のミネラル

青汁にはカリウム・カルシウム・亜鉛・鉄などのミネラルも豊富に含まれています。

カリウムは高血圧の予防に、カルシウムは骨の材料として、亜鉛は免疫力向上に、鉄は貧血予防に効果を発揮します。

それぞれのミネラルが体のメンテナンスには不可欠なのです。

ミネラルを青汁から摂取することの利点は、その摂取量にあります。

ミネラルは上述したビタミンCやビタミンB群と違って、水溶性ではないため過剰摂取に気をつけなければいけません。

サプリメントなどは一部の成分を濃縮したものですが、青汁は野菜を加工した食品です。

そのため、一部の成分を過剰摂取してしまうリスクが少ないのです。

 

4.腸内環境改善に必要な食物繊維

腸内環境改善に必要な食物繊維

不溶性食物繊維水溶性食物繊維両方が青汁には含まれています。

不溶性食物繊維の働きは、便の排出促進です。

水溶性食物繊維は、善玉菌を増やして悪玉菌を減らすことで腸内環境を良くします。

これらの食物繊維を含む青汁は腸内環境の改善に絶大な効果があり、便秘の解消やデトックス効果が期待できます。

 

5.青汁のデメリット

ここまで青汁について良いことばかりを紹介しました。

しかし、本当に青汁はメリットばかりで、デメリットはないのでしょうか。

もちろん、青汁にもデメリットがあります。

 

① 栄養価の偏り

青汁のデメリット

一つめのデメリットは栄養価の偏りです。

市販の青汁の多くは大麦若葉・明日葉・ケールなどからできています。

これらの原料は非常に栄養価が高いです。

しかし、これらの食材だけで必要な栄養素を全て取れるわけではないので、青汁を飲んでいても必ず他の野菜を摂取する必要があります。

野菜不足を補う青汁は、あくまで補助的に飲用するべきであり、野菜摂取のメインに置くべきではないのです。

 

② 費用対効果

費用対効果

八百屋で野菜を買うのに比べ、青汁は割高です。

それは青汁を作るために一手間がかかっているので、当たり前のことですが、毎日飲用するにはハードルになってしまいます。

しかし、青汁を飲むことで将来の疾病リスクを下げ、医療費を削減できれば、費用対効果は十分に期待できます。

 

6.まとめ

自覚の有無に関わらず、ほとんどの日本人は慢性的に野菜の摂取量が不足しております。

そこで、青汁を飲用することで、その不足分を補うことができます。

青汁が含有するビタミンは美容やアンチエイジングに効果を発揮し、ミネラルは健康維持を担い、食物繊維は腸内環境を整えます。

もちろん、青汁だけで全ての栄養素を取ることはできませんが、生涯の健康を維持するために、普段の食生活に青汁の飲用を加えてみてはいかがでしょうか。

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