ダイエット 青汁

青汁でダイエット! 青汁ダイエットの成功方法と効果比較!

投稿日:1月 14, 2017 更新日:

1. 青汁のダイエット効果の秘密


青汁」をダイエットにおすすめするのは 圧倒的な量の食物繊維 の効果にあります。

ゼリー状の 水溶性食物繊維 と水に溶けない 不溶性食物繊維 が便秘を解消し良好な排泄サイクル にしてくれます。

青汁は野菜不足の食生活を補う栄養も豊富で、健康維持には超おすすめです。

また、数年前までは健康補助のために飲まれていた青汁ですが、今ではダイエット目的のために飲む方が急増しています。

青汁にダイエット効果?

そう不思議がる方も多いでしょうが、実は青汁の主原料となる下記の野菜には豊富な食物繊維が含まれています。

  • 大麦若葉
  • 明日葉
  • ケール
  • ゴーヤ

この食物繊維がダイエットに大きな効果を発揮するのです。食物繊維によるダイエット効果には下記のようなメリットがあります。

  • ゼリー状の 水溶性食物繊維 と水に溶けない 不溶性食物繊維 が便秘を解消し良好な排泄サイクル にしてくれます
  • 腸内環境を改善して、老廃物のたまらないスッキリお腹にして便秘解消効果を発揮します
  • 食膳に飲むことで満腹感が味わえ、自ずと食事の量が制限できます
  • 青汁に含まれている豊富な栄養素が健康維持を促進してくれます

通常の食事では摂取できない豊富な栄養素が含まれているので、一般的なダイエットでよく聞く栄養不足に陥ることもなく、健康的に痩せられます。

そしてダイエットにつきものの肌トラブルもないので、女性には本当におススメのダイエット法と言えるでしょう。

しかし、この青汁ダイエットはただ飲めば良いというわけではありません。正しく実行しなければ十分なダイエット効果は期待できないのです。

 

2. 青汁ダイエットにピッタリの青汁ランキング

十分なダイエット効果を期待するには、一番大切なのが最適な商品選びです。青汁はどれを選んでも同じだと思っている方もいるようですが、これは大きな勘違いです。

ダイエット目的の場合、注目してもらいたいのが 食物繊維の含有量

商品によって、含まれる栄養素の数と量は大きく違うからです。

主原料に何が使用されているかで食物繊維の量は違ってきますし、どんな加工をしているのかでも、加工後の食物繊維の量は違ってきます。

同じ大麦若葉が主原料でも販売されている商品Aと商品Bに含まれている食物繊維の量はまったく違うのです。

ダイエット目的の場合、含まれる食物繊維の量が大きく影響してくるので、できるだけ多くの食物繊維が含まれる商品を選ぶのが良いです。

下記ランキング表は各青汁に含まれる食物繊維の量を示したものです。

商品によって、含まれる食物繊維の量がいかに違っているかがお分かりいただけるでしょう。

食物繊維が多い青汁ランキング
メーカー 商品名 食物繊維の量
サンスター 健康道場 粉末青汁 詳細はこちら 3.60g
やわた おいしい青汁 1.60g
ヤクルト 青汁のめぐり 1.50g
新日本製薬 青汁サラダプラス 1.49g
マイケア ふるさと青汁 1.41g
世田谷自然食品 乳酸菌が入った青汁 1.32g
キューサイ はちみつ青汁 1.30g
山本漢方製薬 大麦若葉粉末100% 1.24g
お茶村 神仙桑抹茶ゴールド 1.14g
ダイレクトテレショップ 青汁三昧 1.05g
えがお えがおの青汁満菜 1.01g
サントリー 極みの青汁 0.96g
ファンケル 本搾り青汁ベーシック 0.85g
アサヒ緑健 緑効青汁 0.72g
やずや 養生青汁 0.02g

このランキング表を参考にして、ダイエットに向いているお好みの青汁商品を選択するようにしてください。

3. ちょっとまって!青汁ダイエットする前に知っておくべき5大栄養素

食事の量を減らせば体は自ずと痩せるので、ダイエットは成功するように考えがちです。しかし、健康は損なわれ、肌や髪は荒れます

必要な筋力も落ち、美しい体型にはなれないでしょう。

ダイエットは健康を第一に考え、健康的な美しさを実現することが重要です。

 

ダイエットを成功させるためには、「バランスのとれた食事し、適度な無酸素運動で運動をすることで筋力を増加し、体の基礎代謝をあげて、有酸素運動で脂肪燃焼するのが一番理想的」だと言われています。

そのうえで、「炭水化物や脂質を食事から適度に減らす」ことで、健康的な効果の高いダイエットになります。

大切なのはバランスのとれた食事です。バランスのとれた食事とは、5大栄養素 を必要量バランスよく摂取することです。5大栄養素の中には生命活動を健全に維持してくために、絶対に欠かすことのできないものです。

  1. 炭水化物
  2. タンパク質
  3. 脂質
  4. ビタミン
  5. ミネラル

炭水化物タンパク質脂肪 は 3大栄養素 とも呼ばれ、炭水化物は糖質に分解されエネルギー源になります。タンパク質は筋肉等の身体つくります。3大栄養素は、体を作り元気にする栄養素です。

ビタミンミネラルは体の維持や機能調整に用いられ、体を健康な状態に保つ働きをしており、体を正常に機能させるために必要な栄養素です。

 

炭水化物タンパク質脂肪」と「ビタミンミネラル」、この2つの栄養群を自動車に例えて簡単に説明すると、3大栄養素が自動車そのものと、その燃料のガソリンで、残りが車をスムーズに稼働させるためのオイルや電気系統システムにあたります。

ガソリンがなければ自動車は走りませんし、オイルがなければ循環システムは悪化しエンジントラブルを起こします。電気系統システムに異常が出れば、まったく動かなくなることもあります。

 

人の身体もこれと同じなのです。

5大栄養素が不足すれば身体に異変が生じることになります。

3大栄養素が不足すれば筋肉がやせ衰えるだけでなく、エネルギー不足を感知した身体は代謝を押さえてエネルギー不足を補おうとしますし、ビタミンとミネラルの不足は代謝酵素の不足を招き、代謝機能が落ちます。

つまり、5大栄養素不足が痩せにくく太りやすい身体を作り上げてしまうのです。

よって、ダイエットに取り組む際はこの5大栄養素をバランスよく摂取しておかなければ、十分なダイエット効果を生むことはできません。

「肉類はあんまりとっていないし、野菜中心の生活なのに全く痩せない・・・」という話をよく耳にしますが、これも5大栄養素の摂取不足が招いた痩せにくく太りやすい身体になっていることが原因でしょう。

ダイエットを成功させるにはもちろん摂取カロリーを気にすることも必要ですが、それよりもカロリー燃焼効率を高める基礎代謝の高い身体作りが重要です。

そのためにも5大栄養素はバランスよく摂取する必要があることをよく理解しておきましょう。

1. 炭水化物

炭水化物は分子式では炭素と水からできているように見えますが、実は中身は炭素(C)と水素(H)からなる基本的な「糖」といわれる物質がいくつも含まれた糖質というものなのです。意外なのは、食品のパッケージに炭水化物と表記される場合には、食物繊維も含まれるということ。式に書いてみると……

炭水化物 = 糖質 + 食物繊維

まずは、これを覚えておきましょう。炭水化物と書かれていても、食物繊維が少なければ、炭水化物の量は、ほぼ糖質の量と同じということになります。

食品のパッケージに書かれる成分については、消費者庁による栄養表示基準という決まりがあります。栄養表示基準によると、表示するときには「炭水化物の量」として、あるいは「糖質食物繊維の量」としてのどちらの記載でもよいとされています。

ここで気になる 糖質のカロリーは、1グラムあたり4kcal です。食物繊維が多く含まれる食品では、炭水化物すべてが糖質ではありません。食品に糖質の量で表示されている場合は、糖質の量からカロリーを計算するとよいでしょう。

炭水化物についてもっと詳しく読む

2. タンパク質

タンパク質についてもっと詳しく読む

3. 脂質

4. ビタミン

5. ミネラル

4. 低糖質ダイエットは青汁で効果倍増

劇的なダイエット効果があることで話題になっているライザップですが、そのライザップで導入されているのが炭水化物の摂取制限、巷で言うところの低糖質ダイエットです。

低糖質ダイエットは確かに高いダイエット効果が期待できるのですが、正しい方法でダイエットを進められず失敗する方も少なくありません。

しかし、この低糖質ダイエットの失敗も青汁を飲むことでキレイに解消できるのです。

4.1 低糖質ダイエットってなに?

それではまず青汁効果を理解してもらうためにも、低糖質ダイエットの概要とその問題点を説明しましょう。

低糖質ダイエットは糖質を多く含む炭水化物の摂取を減らして体重を落としていくダイエット法で、下記の5つが基本ルールになっています。

  • 糖質摂取量20g/日
  • 摂取カロリーは減らす必要なし
  • 食事は1日3食シッカリ摂取
  • 良質な油を積極的に摂取
  • 糖質の代わりに野菜による栄養素の摂取を心掛ける
  • 基本的には炭水化物の摂取制限があるだけで、摂取カロリー制限のないストレスフリーのダイエット法として注目されています。

しかし、一見簡単そうに見えるこの低糖質ダイエットにも重大な落とし穴があります。

それは基本ルールの5つ目の「糖質の代わりに野菜による栄養素の摂取を心掛ける」です。

低糖質ダイエットは糖質の摂取を控える代わりとして、野菜を多く摂取して多くの栄養素を取りましょうというコンセプトがあるのですが、多くの人が間違えてしまうのがこの野菜の摂取方法です。

野菜を多く摂取すると言っても、なんでも闇雲に摂ればいいというわけではありません。

野菜も下記のような多くの糖質を含むものがあるからです。

  • レンコン
  • ニンジン
  • かぼちゃ
  • 玉ねぎ
  • ジャガイモ
  • サトイモ
  • サツマイモ

それを知らずに糖質を多く含む野菜を摂取していては、せっかく炭水化物の摂取量を控えても何の効果もありません。

逆に太ってしまうこともにもなりかねないのです。

低糖質ダイエットは全く効果がないという方の多くは、この野菜摂取方法を失敗してしまった方たちなのです。

4.2 理想的な野菜摂取を青汁で!

「糖質の代わりに野菜による栄養素の摂取を心掛ける」というルールの問題点は摂取する野菜を選定しなければならない点だけではありません。

控えた炭水化物の代わりに野菜を摂取することになるので、毎日大量の野菜を摂取する必要があるという問題も出てきます。

そこでおススメしたいのが青汁です。

近年ダイエット方法の1つとして注目を浴びている青汁のもともとのコンセプトは「現代人に不足がちな必要栄養素の補給」です。

青汁ならば1日に必要な栄養素をシッカリと補給でき、糖質がほとんど含まれていないので摂取量を気にすることもありません。

さらに、青汁のダイエット効果も期待できるので、低糖質ダイエットとの相乗効果も図れるのです。

となれば低糖質ダイエットを行う方には青汁を、青汁ダイエットを行う方には低糖質ダイエットというように、青汁と低糖質ダイエットは最高のダイエットコンビという関係が成り立つわけです。

 

5. 青汁 置き換えダイエットはダメ

巷では置き換えダイエットが一時期爆発的な人気となっていましたが、この置き換えダイエットに青汁を利用するのは絶対にNGです。

青汁は栄養価が高いから置き換えダイエットには打って付けと思っている方もいるようですが、これは大きな勘違いとしか言いようがありません。

確かに青汁には豊富な栄養素が含まれてはいますが、カロリー(エネルギー)はほとんど含まれていません。

青汁が野菜のしぼり汁であることを考えれば当たり前の話ですよね。

よって青汁を置き換えダイエットに使用すればエネルギー不足となり、身体は満足な活動ができなくなるどころか、前の章で説明したように基礎代謝の低下が起こり痩せにくく太りやすい身体になってしまいます。

置き換えダイエットで使用されるダイエット食品はこの点も考慮して、チャンとカロリー(エネルギー)が配合されています。

よって、青汁を使用した場合のような弊害が出ることはありません。

この点をよく理解して、置き換えダイエットで青汁を使用することだけは絶対にしないようにしましょう。

 

6. 青汁を飲んでいる芸能人、モデル

密かなブームから完全に流行化した青汁ですが、飲んでいる芸能人、モデルさんも数多くいます。

中には青汁の製造元(メーカー)から飲んでいますとステマに使われているゲ○キ○グ、P○COのような方もいますが、本当に青汁の効果を期待して愛飲している方は少なくありません。

ダイエット目的だけに限らず、特に栄養補給を目的として青汁を飲んでいることを公表しているスポーツ選手は実に多いのです。

ダルビッシュ有さんはキューサイのはちみつ青汁を飲んでいることを公表していましたし、何を隠そうキューサイの「まずい!もう一杯!」というセリフで有名な八名信夫さんももともとはプロ野球選手でした。

青汁を飲んでいる有名な著名人を挙げれば後藤真希さんを筆頭に辻希美、高橋愛、藤本美貴の元モー娘メンバーや、宮城舞、鈴木紗理奈、木下優樹菜、渡辺美奈代、釈由美子、今井華、三倉茉奈、・・・とキリがありません。

おそらく中高年の芸能人を含めればゆうに500人くらいは軽くこえるでしょう。

公表している方の中にも隠れステマもいるでしょうが、健康のことを第一に考えるスポーツ選手や、人の目を一番に気にする芸能人をはじめとする著名人がこれだけ名を連ねているのですから、やはり青汁の効果はアリと認めざるを得ないのが実情ですね。

 

7. 総括

現在、ダイエット効果を期待した利用者が増えている青汁ですが、その効果は短期間で現れるものではありません。

中にはダイエット目的のために開発された青汁も販売されていますが、青汁は基本的には不足した栄養素を補給するための健康補助食品という位置づけです。

よって、ダイエットはあくまでも健康維持の副産物と考えておいた方がいいでしょう。

しかし、この青汁のダイエット効果は正しく行えばシッカリと結果を出してくれますし、低糖質ダイエットと併用すれば驚くようなダイエット効果を発揮する可能性もあります。

よって、健康的に美しく痩せたいと切望する女性にはまさにおススメのダイエット法と言えるでしょう。

-ダイエット, 青汁

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