ダイエット

ケーキを食べても痩せるってホント?!スイーツに青汁を取り入れてダイエット!

投稿日:6月 3, 2017 更新日:

ダイエット中の食事は野菜多め、炭水化物少なめ、オイル少なめ、そして甘いスイーツは絶対NG!って思ってませんか?

お腹が空くのは我慢できても、自分へのご褒美おやつをカットしてしまうとイライラしたりストレスが溜まって、結局はドカ食い、なんてことも…。

スイーツを上手に取り入れてストレスをためないダイエットの法則をチェックしてみましょう。

 

1. そもそもケーキはなぜ太る?主なカロリーと成分をチェック

ケーキ

甘いスイーツの中でもケーキはダイエットの大敵と考えている方も多いのではないでしょうか。まずは主なケーキのカロリーを見てみましょう。

代表的なケーキのカロリー
ケーキの種類 1個のカロリー
ショートケーキ 350~450kcal
モンブラン 350~400kcal
ミルフィーユ 300~350kcal
チョコレートケーキ 370~450kcal

お店などによって異なりますが、基本的にどれも300kcalを超えていますね。

さらに最近流行りのインスタ映えするケーキなどは高カロリーなことも多いです。

ショートケーキの構成を考えるとは、薄力粉でできたふわふわのスポンジ、たっぷりの生クリーム、そしてイチゴです。カロリーの大半ホイップクリームの脂質分と糖分ということになります。

さらにモンブランなどは、栗の甘煮自体炭水化物としてのカロリーも高いですし、チョコレートケーキならチョコレート自体も高カロリーなお菓子ですから総じてカロリーは高くなる傾向があります。

 

2. ケーキをご飯と置き換えるダイエットはOK?代謝との関係を要チェック!

ケーキは決して低いカロリーではありませんが、ずば抜けて高いわけでもないんです。

実際にご飯1膳分(160g)は約270kcalですから。

ならばご飯の代わりに小さめ300kcal程度のケーキを食べればいいのでは?と思う人もいるでしょう。1週間に数日、1日1食ぐらいならその方法もアリなんです。

これでストレスが解消できてダイエットにも影響がないなら良い方法ですよね。

ですがカロリーだけを考え、1日にケーキを何個も食べたり朝食をケーキに置き換えていくのはNGです。

もちろん他の体に重要な栄養分が摂取できない、ということだけでなく、代謝が下がり太りやすい体になってしまう恐れがあります。

ケーキの成分は主に砂糖と脂肪分です。糖分は体内に入るとブドウ糖に分解され、すい臓から出るインスリンによって代謝されます。

たくさんの糖分が体内に入ってきてインスリンが急激に出る中性脂肪も作り出すので太るのです。さらに、代謝しきれなかった糖分脂肪分脂肪として蓄えられることになります。

そして甘いものを食べてばかりいると代謝が下がり燃えにくいカラダになることも。

同じカロリーを摂取して日常的な活動をしていても消費されるはずのカロリーが消費されなくなっていくのでダイエットの成果も出にくくなってしまいます。

 

3. ケーキを食べるならやっぱり3時のおやつが正解!

スイーツは食後に食べることも多いですが、ダイエット中なら上手に間食に取り入れましょう。

それも子供の頃から慣れ親しんでいる3時のおやつがベストタイムなんです。

<3時のおやつが良い理由>
1日のうち15~18時一番体温が高くなると言われている
脂肪を溜め込む体内物質 BMAL1 (ビーマルワン) の分泌が少ない

体温が高くなっているということは代謝も良いので食べたカロリーを効率的に体内で消費してくれるわけです。

そして、BMAL1(ビーマルワン)というと聞きなれない体内物質ですが、体内時計を調節してくれる働きをしてくれるタンパク質なのです。

逆に多く分泌されるのはやはり夜中。夜中に起きていて無性にお腹が空いたときの間食はキケンってことですね。

3時のおやつ

15時といえば、お昼を食べて1〜2時間、そしてまだ夕方まで仕事がたっぷりと残っている時間ですから、体内にも脳にも栄養とご褒美を与えたい時間ですよね。

3時のおやつは昔から理にかなっていたのです。

 

4. 太らないケーキを選ぶ際のポイントは?

ケーキを取り入れても大丈夫とはいえ、少しでもカラダに負担の少ない罪悪感のないものを選びたいものです。

やはり注意したいのは、ホイップクリームやバターの量が多さケーキの生地の重さということになります。

ですがどうしても食べたいケーキを我慢するのもストレスになりますよね。ならば、プチタイプのケーキを選ぶというのもポイントです。

大きなケーキを1個買って半分残すのってなかなか難しいものです。最初から小さめのケーキを1個食べたほうが心も満足します。

 

5. ダイエット中にオススメのケーキベスト3

1位 シフォンケーキ

シフォンケーキシフォンケーキはメレンゲをたっぷり泡立てて作っているので大きく見えてもふわふわで軽く1切のカロリーも150kcalほどです。

ここにたっぷりのホイップクリームをかけたいところですが、少しにするかメープルシロップで代用するなどするとよりカロリーもダウンしますよ。

青汁フォンケーキの作り方

タマゴ3個!油を使わないヘルシー青汁シフォンケーキ!

材料 (17センチ型)
○卵L玉:3個(M玉4個)
○コーンスターチ:小1
○砂糖:70g(卵白用:50g 卵黄用:20g)
○薄力粉:60g(振るっておく)
○青汁:1スティック(3g)
○牛乳:90㏄ (カロリーを抑えたい人は水:90㏄ もしくは水と牛乳で計90㏄)
○塩:ひとつまみ

1. 卵3個を卵白と卵黄を分ける。オーブン180度に予熱する。

2. 卵白に砂糖50g、コーンスターチ入れ、つのがピンと立つまで泡立てしっかりとしたメレンゲをつくる。

3. 卵黄に砂糖20g、薄力粉を入れて混ぜ、白っぽくなったら青汁を入れて混ぜる。

4. メレンゲひとすくいを卵黄のボールに入れてしっかり混ぜ、さらにひとすくいを同様に混ぜる。

5. 最後は、残ったメレンゲに卵黄を入れ、メレンゲの泡が消えないように切るようにムラなく混ぜる。

6. ケーキ型に生地を流す。流し終ったら、ケーキ型を2~3㎝持ち上げ、生地をならすため2,3回落とす。

7. 170度で33分焼く。焼きあがったら型を逆さまにして冷やす。

 

2位 シュークリーム

シュークリーム

バターやお砂糖もたっぷり使っていますが、生地の量が少ないのがポイントです。

小さめであれば、カロリーも150~200kcalの商品が多いです。クリームはカスタードクリームの方が良いでしょう。

青汁シュークリームの作り方

卵1個でカンタン青汁シュークリーム

材料 (直径5cmシュー皮6個分)
○サラダ油:大さじ2
○水:40g
○塩:ひとつまみ
○薄力粉:25g
○青汁:3g×2スティック(1スティックは仕上装飾用)
○卵:M1個(といておく)
○生クリーム:明治のデザートホイップ等(ホイップ済み)

1. オーブンを200度に熱しておく。卵はあらかじめ溶いておく。薄力粉は2度ふるって青汁と混ぜておく。

2. サラダ油大さじ2、水40g、塩ひとつまみを鍋に入れて火にかける。

3. 沸騰したら火を止めて、薄力粉を入れたら滑らかになるまで一気に混ぜる。

4. 再び弱火にかけ、混ぜながら1分加熱する。

5. 火からおろしたら、予め溶いておいた卵を大さじ1入れて混ぜる。
ある程度混ざったら、小さじ1加えては混ぜるを繰り返す。

6. 生地をスプーンですくった時、3秒くらいすると三角にたれて落ちるくらいの硬さになればOK。
(卵は多少残っていてもOKです)

7. しぼり袋に生地をいれたら、オーブンシートを敷いた天板に絞り出す。(500円玉より1~2回り大きいくらい)

8. しぼり終わりでツノがたったら、指に水をつけてならす。

9. オーブンで2度焼きする。1回目は上段で200度・10分、1回目は180度・10分。
1回目でほとんどシュークリームの形になるので、2回目は中を乾かす感じ。
1回目が終ってもオーブンのドアは絶対開けない。

10. 焼きあがったら冷まして、半分に切り込みを入れ、生クリームを入れる。

11. 仕上げでシュー生地と生クリームに青汁の粉末を茶漉しで振りかける。

 

3位 カスタードプリン

プリン

キャラメルソースと卵、たっぷりのお砂糖を使っているので脂肪分は低くありませんが、ケーキ屋さんなどで作られているものは150kcal以内の商品が多いです。

青汁プリンの作り方

 

6. 1日の総カロリーの10%を目指して!ダイエットのご褒美スイーツを

上に上げたケーキやスイーツならばダイエット中でも1日の総カロリーの10%程度に収まり、ダイエットに大きな影響はないはずです。

ダイエットは規則正しい生活と食事が基本ですから、そこにちょっとのご褒美があると無理なくダイエットも続けられるものです。

急激なダイエットよりリバウンドのない持続的なダイエットを目指してみませんか。

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