体験レビュー 青汁

「濃い藍の青汁」レビュー:「薬膳青汁」の発想がユニークで魅力

投稿日:3月 23, 2017 更新日:

濃い藍の青汁

【ここがイチオシ!】「藍」は古来伝承の生命力満ち溢れる「薬膳」野菜でした。アンチエイジング効果に期待!

【おいしさ】 濃いのにスッキリさわやかな飲み心地。

【成分】 食物繊維・ビタミン・ミネラル豊富。ブルーベリーの4倍のポリフェノール含有量が秀逸。

【安全性】 安全に対する企業ポリシーに共感できます。

【価格】 通常価格で1杯126円(税・送料込)

 

1. ここがイチオシ!

濃い藍の青汁」という名称、かなり変わっていますよね。「濃い」ってことは苦い? 藍染めは聞いたことがあるけど「」って食べられるもの? と、いろいろな疑問が湧いてきます。

調べてみると、もともと「藍の青汁」という商品がリニューアルされて「濃い藍の青汁」になっていました。

原材料も、桑の葉とクマザサが追加されています。より濃厚になったということなのでしょう。

確かに「濃い藍の青汁」を水に溶かすとかなり濃いグリーン色。味も濃く、苦くは…ありませんでした。美味しいです。


また、古来より薬草・食用として珍重されてきた植物だとわかりました

「徳島県薬草図鑑」に、藍は「食・染料」と書かれています。昔は食用としても親しまれていたのですね。「原色牧野和漢薬草図鑑」には、消炎、解毒、虫さされ等々に薬効があると記されています。

葉のちぎった部分から根を生やすという生命力旺盛な藍。「林原生物化学研究所」でも、強い抗酸化、抗菌、抗炎症等の作用を検証しています。

 

カタログによると、この藍の成分の一番の特徴は、ブルーベリーの4倍という強力なポリフェノール。 ポリフェノールと言えば、カテキンやアントシアニンなど各種思い浮かびますが、全てに共通した働きは活性酸素を抑制する抗酸化作用

つまり老化や様々な生活習慣病の予防作用です。藍はアンチエイジング作用をもつ、古来伝承の「薬膳」野菜とも言える素材でした!

リニューアルで追加された原材料の桑の葉、クマザサも、抗酸化・抗菌・抗腫瘍等の作用のある古来伝承の身近な薬草。「濃い藍の青汁」には、日本人が昔から健康維持のために摂取してきた薬草たちが含まれていたというわけです。

「薬膳」を毎日摂れるのが、何より魅力です。

青汁 おすすめ第5位 藍の青汁
 

2. おいしさ

濃い藍の青汁」の粉末は、淡い黄緑色の柔らかなパウダー状。カップにあけるとふわっと舞い上がるほどの細かい粒子です。オリゴ糖と思われる細かな白い結晶が混ざっていて、ほんのりと抹茶風の香りが漂います。

飲み方は「約100mlのお水、お湯などに溶かす」と書いてあります。水に溶かすと、濃いきれいなグリーンになりました。
粉末はさっと溶けますが、一部がダマのようになってしまうので要注意。粉末が軽くて空気を含みやすいのでしょう。つぶしながらよく混ぜる必要があります。

「濃い」とうたっているだけあって味は確かに濃厚な感じ。にもかかわらず、苦みはごくわずか。甘味もほとんど感じられません。スッキリさわやかな飲み心地で美味しいです

牛乳に濃いめに入れて飲むと、ふわっと甘味を感じます。こちらは抹茶ミルクのように、おやつ感覚で飲めます。

お水、お湯、牛乳、豆乳といろいろ試した結果…

わたしの場合は、すっきりした味わいなので食事と一緒に水に溶かして飲むのが習慣になりました。
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3. 成分

「濃い藍の青汁」の栄養成分は、以下のとおりです。

濃い藍の青汁 栄養成分
栄養成分 1袋3.5gあたり
エネルギー 11.9kcal
たんぱく質 0.4g
脂質 0.1g
炭水化物 糖質 2.0g
 (オリゴ糖:0.55g)
食物繊維 0.7g
食塩相当量 0.0002g

オリゴ糖と食物繊維が全体量の約8割を占めています。
オリゴ糖は、善玉菌を増やして悪玉菌を減らすことで腸内環境を良好にして、一方、食物繊維は、便のかさを増やして悪玉菌を排出させるそうです。便秘解消の両輪です!

 

濃い藍の青汁 成分


原材料の植物は、分量の多い順番に、大麦若葉、桑の葉、クマザサ、藍の4種類。

一般的な青汁の原料である大麦若葉をベースに、3種の古来伝承の薬草、桑の葉とクマザサ、を加えた青汁ということですね。

各原材料ごとに、主な栄養素と効能を調べてみました。

原材料と主な栄養素、効能
原材料 主な栄養素 効能
大麦若葉 ビタミン(B1 C β-カロテン) ミネラル(カルシウム 鉄 亜鉛 カリウム マグネシウム 銅) SOD酵素 食物繊維 葉緑素 生活習慣病予防 免疫力向上 貧血予防 肌荒れ予防 便通改善
桑の葉 ビタミン(B1 B2 C A β-カロテン)ミネラル(亜鉛 鉄 マグネシウム カルシウム) 食物繊維 ポリフェノール 抗酸化 血糖値上昇抑制 血圧改善 コレステロール値上昇抑制
クマザサ ビタミン(B1 B2 C K) ミネラル(カルシウム) 食物繊維 葉緑素 ポリフェノール 胃潰瘍等改善 貧血予防 抗菌 抗酸化
ミネラル(亜鉛 鉄) ポリフェノール(純藍ポリフェノールを含む) 食物繊維 抗酸化 抗菌 抗炎症

大麦若葉は、ビタミン、ミネラル、SOD酵素などがバランス良く含まれていて、味にもクセがないそうです。藍の青汁の飲みやすさは、大麦若葉によるものでしょう。

は、ブルーベリーの4倍のポリフェノール、明日葉やケールの2倍の食物繊維、3~6倍のミネラル(鉄+亜鉛)を含みます。

国立大学との共同研究で、藍の持つ11種のポリフェノールのうち3種が新発見の物質とわかり「純藍ポリフェノール」と命名したそうです。研究中とのことですが、古来伝承の薬効のもとをぜひとも解明してほしいです。

桑の葉は、古くから薬草として用いられ、お茶としても飲まれていました。桑の葉のポリフェノールや食物繊維は、コレステロール値や中性脂肪値を下げて動脈硬化を予防するそうです。

クマザサは、古くから万病に効くとして用いられてきました。葉緑素やビタミンを多く含み、抗菌作用や免疫力向上の効果があるといわれています。

大麦若葉ベースのバランス良い野菜の栄養に加えて、藍など3種の古来伝承の薬効成分をとれるのは、まさに「薬膳」と言えます。
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4. 安全性

藍は、島根県農家での自社栽培。大麦若葉、桑の葉、クマザサも原材料はすべて国産です。いずれも無農薬栽培で安心できます。

食品添加物については、以下のとおり、「乳糖果糖オリゴ糖」と「トレハロース」の2種類が添加されています。

食品添加物と概要
乳糖果糖オリゴ糖 でんぷんから生成される甘味料。
腸内の善玉菌の代表ビフィズス菌を増加させ、悪玉菌を減少させ、腸内フローラを良好にする働きがある。
トレハロース でんぷんから生成される甘味料。保存料として使用される。
食品の変質、劣化を抑制する品質保持の働きがある。

乳糖果糖オリゴ糖(=乳果オリゴ糖)は、国立健康・栄養研究所の「健康食品の素材情報データベース」によると「おなかの調子を整える食品として、乳果オリゴ糖を関与成分とした特定保健用食品が許可されている」とあります。トクホ成分として認定されているので安心です。

トレハロースは、きのこや酵母など天然にも存在するものなので、ほかの人工甘味料に比べると安全性は高そうです。

添加物ゼロが理想ではありますが、食品添加物の安全性は許容できます。

 

また、特筆すべきは「濃い藍の青汁」は「GMP認定工場」で生産されている点。GMPとは、Good Manufacturing Practiceの略で適正製造規範と訳されています。

製品が材料の入荷から、製造、出荷にいたる全ての段階で安全に作られ、品質を保証するためのルールとシステムのことだそうです。要は、安心安全な健康食品の基準!

健康食品は厚生労働省からも「GMP認定工場」での生産が推奨されているのに、まだまだ一般的ではないようです。そんな中でGMP認定工場と契約して商品を製造している「濃い藍の青汁」の企業ポリシーには共感を覚えました
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5. 価格

濃い藍の青汁」の通常価格は3,780円、1杯126円(税込、送料込)

通常:約1か月分30袋 3,564円(税込)+送料216円            1杯126円/(税込、送料込)
毎月お届けコース 初回   :約1か月分30袋 1,944円(税込)+送料無料  1杯65円/(税込、送料込)
毎月お届けコース2回目以降:約1か月分30袋 3,208円(税込)+送料無料   1杯107円/(税込、送料込)

通常価格は若干高めですが、毎月お届けコースだとかなりオトクになります。

ただし、毎月お届けコースの注意点は3回まではキャンセルできないのでご注意ください。

購入方法は、実店舗での販売はなく、インターネット利用か、電話/FAX/ハガキでの注文です。

青汁 おすすめ第5位 藍の青汁
 

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