ダイエット 筋トレ

ダイエットには筋トレが効果的!その理由に密着します!

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気になる部分をスッキリさせたい、好きな人を振り向かせたいという想いでダイエットを行っている方が大半だと思います。

今回、ダイエットに筋トレが効果的なのかについて密着していくので、参考になれば幸いです。

1. どうしてダイエットに筋トレはいいのか?

筋トレ

筋トレはどうしてダイエットを行う上で効果的なのか、その疑問に答えていきたいと思います。

筋肉を効率よく働かせていくことにより、脂肪燃焼が促進されるからです。そのためには、ダイエットのメニューに筋トレが必要になって来ます。

しかも、ただやればいいという訳ではなく、ある程度の負荷と回数を重ねていかないといけないです。

ダイエットはリバウンド等を配慮すると、それなりの期間を要するのが予想されます。

 

2. 筋トレを行っていく上で押さえておきたいポイント

筋トレを行う際、どういった部分を押さえておけばいいか気になると思います。ここでは、それについて紹介していきます。

2.1.痩せたい部分はどこかハッキリさせる

太ももなのか、二の腕なのか、お腹周りと自分が痩せたいなと思っている部分をハッキリさせる必要があります。

でないと、そこを効率よく痩せるためのメニューを立てにくくなってしまうからです。

2.2.自分に合った負荷で行う

筋肉を鍛えるためにはある程度の負荷をかけないといけないですが、痛みが出ない様自分に合った負荷をかけて行うことになると思います。

ここは人によって個人差が出てくるのでこのぐらいの強さとは言いにくいです。

ちなみに、負荷を大きくして運動回数を少なくすると瞬発力が鍛えられ負荷を少なくして運動回数を多くすると持久力が鍛えられると言われており、バランス良く筋トレを行うのが大切になってきます。

負荷

2.3.腰痛等の痛みがないか

筋トレを行う前に腰痛等の痛みがないかを確認しておく必要があります。

腰や膝への負担が大きいものもあるので、それらを避けないといけないです。

もし、痛みが出たまま行うと返って逆効果になったりします。

2.4.休ませるのも大事

筋トレは毎日行うのがいいと考えている方が多いと思います。ですが、休ませる日を設けることで筋肥大を図ってくのも大事です。

週に3、4回のペースでその間に休みを入れたりして1週間のスケジュールを立てていくことになります。

スケジュール

2.5.筋トレを行う時の姿勢

前述の痛み等と重複する部分がありますが、筋トレを行う時の姿勢ができていないと、十分な負荷が加わらない、腰痛等を誘発させるといった恐れが生じます。

そうならないためにも、姿勢の確認は行わないといけないです。

 

3. こんな筋トレがあります

筋トレと言っても一口に言っても色々あります。ここでは、その一部について紹介していくので、参考になれば幸いです。

3.1.スクワット

体を真っ直ぐにし、膝をゆっくりと曲げ伸ばしを行う筋トレで多くの方が行っているのではないでしょうか?

これにより、太ももの筋肉を鍛えられるのは勿論のこと、体幹の筋肉まで鍛えられます。

姿勢を崩さないようにする、膝の痛みが出ないかどうか等を確認しておく必要があります。

ちなみに、膝を曲げる角度によって負荷や鍛えられる筋肉も変わってくるのを頭に入れておかないといけないです。

3.2.ドローイン

腹筋を効率よく鍛えるのに適した筋トレです。お腹を凹ませた状態を保ち、腹筋を働かせることで脂肪燃焼を促していくというものになっています。

お腹周りの脂肪を落とすのにやってみてはいかがでしょうか?大した準備も必要ないため、取っ掛かりやすい筋トレの1つではないかと思います。

3.3.レッグランジ

太ももやお尻の筋肉を効率よく鍛えるのに適した筋トレです。

片足を一歩前に出し、腰を落としていきます。太ももと床が平行になったら元に戻して反対側の脚でも行います。

 

4. 筋トレとプラスアルファで行いたいこと

筋トレ以外にいくつか行っておきたいことがあります。ここでは、それをいくつか消化強いていくのでトレーニングのメニューを組む上でのヒントにして頂けたらなと思います。

4.1.ストレッチを行って全身の状態を整える

ストレッチ

ハムストリングス等硬くなりやすい筋肉がどうしてもあります。そこをストレッチで伸ばしてあげることで動かしやすくするのが筋トレ等を行う際に大事です。

血行を促進するため、トレーニングの前後を行うのが基本になってきます。

4.2.有酸素運動を行って更なる脂肪燃焼を図る

筋トレと一緒に行うと良いと言われているのが有酸素運動です。脂肪燃焼の効果があるため、代謝を促進した状態で有酸素運動を行うとそれを後押ししてくれます。

実際にダイエットを行っていく中で筋トレと有酸素運動にかける時間をどの位にするかといった部分で頭を悩ませることになると思います。

有酸素運動は20分以上行うことで脂肪燃焼の効果を発揮し出すため、それを目安にメニューを組むことをおすすめします。

 

5. 筋トレを行ってダイエット成功のきっかけを

筋トレ1つ行うだけでダイエットの効率の良し悪しが変わってきます。この記事を読んで、日頃のダイエットの中に活かして頂けたらなと思います。

また、筋トレ以外にも有酸素運動やストレッチ等も見直してみてはいかがでしょうか?

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